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概念を変える、音楽のようなコーヒー「手煎り焙煎珈琲豆 龍神珈琲」

もらって嬉しい 大切な人に贈りたい こだわり派のあなたに

くしゃっと「顔全部で笑顔になる」、なおきち店主・佐藤うららさんのファンは多い。

西武新宿線田無駅近くの『田無なおきち』をはじめ、多摩六都科学館の中にあるカフェ『六都なおきち』、吉祥寺シアターの1階にある『吉祥なおきち』、さらに田無神社内の『風薫る神社なおきち』の4店舗を展開しているうららさん。笑顔の下でほとばしっている珈琲への沸騰しそうな情熱と、お客さま一人ひとりへの細部まで行き届いた心遣いが、人の心を掴んで離さない理由なのかもしれない。


その中でも手煎り焙煎珈琲豆の「龍神珈琲」は、風薫る神社なおきちの珈琲屋台でしかいただけない商品だ。

なおきちの手煎り焙煎珈琲豆は、希少な東ティモール産スペシャリティ珈琲豆『レテフォホ』のシングルオリジンにこだわっている。そして風薫る神社なおきちで、ひと瓶ひと瓶丁寧に焙煎するのは、うららさんの夫である大輔さん。

自らフィンガーピックとウォッシュドの工程を挟み、分厚いグローブをはめ、五感を頼りに南部鉄瓶で丁寧に焙煎している。


「天気の良い日」という営業日に訪れると、木々の間から差し込む陽の光との対話で生まれる唯一無二の出会いがそこにある。

神社の穏やかな空気感と、一杯の「龍神珈琲」。静けさの中で、自分自身と真摯に向き合える時間が生まれるのは手煎り珈琲の美味しさであり、面白さだ。

「珈琲は濃からず、薄からず、偏らずすべては円の中心のイメージを描きながら80℃のお湯と一体化し、蒸らされる豆の心地よさを夢想しています」とうららさん。

また、カフェの仕事を始めるきっかけを大輔さんに伺うと
「正直、ヨメがやっていなかったらできなかったです(笑)。缶コーヒーが美味しくないと分かってからこの仕事に関わるようになって、珈琲を淹れることでたくさんの人たちに出会うことができました。毎回『美味しくなあれ』と心の中で呟きながら淹れています」
澄んだビター感、転がるまろみが体に染みる一杯。
丁寧な工程だからこそ引き出された、カカオのような甘いコクと爽やかなフルーティーさとのバランス。

「人がつくるものは、その人のその瞬間のコンディションでどうにでもなります。味わう側も一期一会の愉快を楽しんでいただけたら最高です」
と、うららさんはまた、朗らかに笑う。

龍神珈琲 [手煎り焙煎珈琲豆]

価格(税込):1,728円
内容量:200g/豆or粉

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写真©Suzuki Jouji

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風薫る神社なおきち

営業時間:天気の良い日のゆっくりめな朝〜日暮れ前まで 定休日:雨の日

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