特集 SPECIAL

おかえりとただいまが交わる谷戸商店街が目指す「街ごと家族」

多摩エリアならではの厳選した商品にストーリーという付加価値を載せて紹介する「BALL.DEPARTMENT」は、ペアリーロード稲城商店街、谷戸商店街協同組合、株式会社けやき出版の3者が協力して立ち上げました。今回は、谷戸商店街についてご紹介します。

谷戸商店街で人の笑顔が行き交う

なじみ客も、一見さんも、“神さま”じゃなくて家族。まずはちょっと寄ってみて。2度目からは「ただいま!」っていいたくなる、谷戸商店街はそんなところです。 西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から続く商店街で、共同組合として2020年に創立50周年を迎えました。

谷戸商店街について

山崎会長の思い

谷戸商店街協同組合会長の山崎明さんは、地方色豊かな日本酒や量り売りの味噌が人気の「三又酒店」を営んでいます。会長に、商店街への思いを伺いました。

山崎会長「昭和26年に谷戸商工会として発足し、昭和45年に谷戸商店街協同組合を設立して50年。時代が変化しても変わらないもの。それは商いが好きで、この街この地域の人たちが好きで、思いやりにあふれていること。地域の皆さまのご協力の下、子供たちのふるさとづくりのイベント等を通して、明るく楽しい商店街づくりに取り組み、様々な出来事に直面しても知恵を出し合い「街ごと家族」のキャッチフレーズを掲げ、地域周辺自治会、地元小中学校と共に歩んできた谷戸商店街。会話や笑顔があふれる街であり続けたい!

谷戸商店街「街ごと家族」へようこそ!

今回ご縁をいただいたペアリーロード稲城商店街の田中会長。地域や歴史は違っても商店街や地域に対する思いに同じ熱意を感じ、単独商店街では気づかなかった商店街の魅力を再認識し発信することができて、ワクワク感が止まりません。

写真©Suzuki Jouji

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